母子健康手帳の交付
母子健康手帳の交付
妊娠が確認されましたら、役場保健福祉課健康推進係にご来庁ください。
母子健康手帳や妊婦健康診査受診券等を交付します。来庁日時を事前にご予約いただくことで、待ち時間を短縮できます。
電話や松前町公式LINEから来庁日時を事前に予約されることをおすすめしております。
松前町では、すべての妊婦の方と面談し、妊娠期から子育て期までの相談に応じています。健診や予防接種、給付金などに関することを説明するため、手続きには約30分程度かかりますので、あらかじめ時間に余裕をもってお越しください。
母子健康手帳は、妊娠の経過や出生後の子どもの発育等、母子の健康状態を記録するものですので、大切に保管してください。
受付方法および交付場所
松前町役場保健福祉課健康推進係(字福山248番地1)
電話 0139-42-2650(課直通)
松前町公式LINEでのご予約はこちら→
必要書類
(1)医療機関から発行された妊娠届出書
(2)身分証明書(マイナンバーカード等)
妊婦健康診査受診券の交付
一般健康診査として、妊娠期間により1人14回受けられる助成券と、産後健診1人2回の助成券を母子健康手帳交付時にお渡ししています。(注:他市町村から転入された方は、役場保健福祉課健康推進係保健師までご相談ください。)
また、妊娠中の方を対象に下の事業を行っていますので、ご利用下さい。
妊産婦健康相談
随時、ご相談を受け付けますので、お気軽に役場保健福祉課健康推進係保健師までお問い合わせください。新生児聴覚検査費用助成
新生児聴覚検査とは
生まれて間もない赤ちゃんに行う耳の聞こえの検査で、そのほとんどは出産した病院で受けることができます。生まれつきの聞こえの問題を早期に発見し、適切な支援につなげるための大切な検査となりますので、ぜひ受けましょう。
松前町から発行された受診券を医療機関(北海道内)に提出すると無料で検査を受けることができます。
助成対象となる検査
自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)、または耳音響放射検査(OAE)注:初回検査のみ対象となります。
助成額
聴覚検査に要した費用の全額を助成受診券の使用方法
・母子健康手帳交付時に「新生児聴覚検査費用助成のお知らせ」と「新生児聴覚検査受診票」を交付します。・出産予定の医療機関に「新生児聴覚検査受診票」を持参してください。
・北海道内の医療機関で使用することができます。北海道外の医療機関では使用できませんので、受診する場合は、事前にお問合せ下さい。
・町外に転出された場合は、松前町発行の受診票は使用できませんので、転出先の市町村へお問合せ下さい。
| お問合せ 松前町役場 保健福祉課 健康推進係 電話:0139-42-2650 |
新生児訪問事業・こんにちは赤ちゃん事業
松前町では、子育てに関する様々な不安や悩みの相談にのり、子育てに役立つ情報の提供やお母さんと赤ちゃんに必要なサービスを提供することができるように、新生児訪問事業と乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)を合わせて行っています。
新生児訪問
訪問の時期
1.生後1か月以内(できるだけ2週間以内に訪問しています)注:里帰り出産等で町外にいらっしゃる場合は、状況に合わせて対応致します。
2.訪問前に保健師より保護者の方へ連絡し、訪問の日程を調整させていただきます。
内容
・予防接種についての説明・股関節脱臼検査についての説明
・乳幼児健康診査のお知らせ
・赤ちゃんの体重計測と体のようすの確認
・松前町の育児サービス内容についての説明
・母子手帳の確認と計測結果の記入
・お母さんへのアンケート
・その他、育児相談など
お問い合わせ
松前町役場保健福祉課
(直接、保健師にお問い合わせください)
電話:0139-42-2650(直通)
