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金子鴎亭記念「北鴎碑林」

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自詠『萬里長城』

萬里長城の石碑の写真
(おお)いなる
龍の鱗
(うろこ)を攀(よ)ぢ登る
八達嶺
(はったつれい)
指呼
(しこ)に仰ぎて 

この碑は、鴎亭先生が北京郊外にある万里の長城を訪れた時に詠んだ詩です。 
世界遺産である万里の長城の訪問可能な地点のうち、最も有名な八達嶺を間近に仰ぎ見た時の感動の詩と思われます。 
この作品の書体は、他と違っており、「鱗」の文字に篆書体(てんしょたい)を活用しています。
中国、明時代に築かれた万里の長城をどこか連想させられる作品です。

お問い合わせ

商工観光課
電話:0139-42-2275(代表)

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