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金子鴎亭記念「北鴎碑林」

丘壑奇懐抱

丘壑奇懐抱の石碑の写真
丘壑(きゅうがく)とは、
人里離れたところにひっそりと住むという意味を持っています。 

懐抱(かいほう)とは、心に思っている、抱(いだ)いているという意味です。   

この作品は、鴎亭先生60歳、還暦の時の作品ですから、最も多忙であったことを推察します。

隷書(れいしょ)といわれる書体で明快ながらも奥行きが深く感じる趣のある作品です。  
この作品は、日展で文部大臣賞を受賞、さらに、日本芸術院賞を受賞しております。 

お問い合わせ

商工観光課
電話:0139-42-2275(代表)

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