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松前城資料館

松前城資料館

松前城資料館

松前城資料館について

松前城資料館は、国指定史跡「松前氏城跡福山城跡」指定地内に位置しています。
福山城は松前城とも呼ばれ、北辺警備の重要性から幕府が特旨をもって築城を命じたもので、高崎藩の兵学者市川一学の設計により、嘉永3年に着工、安政元年に完成した、最後の日本式城郭です。明治8年までに城内は開拓史の命によって取り壊しとなりましたが、その際残された三層天守と本丸御門、東塀は昭和16年、国宝に指定されました。
しかし、昭和24年6月5日、役場火災の飛火により、国宝であった福山城(松前城)の木造天守が焼失しました。その後、天守再建期成会により全道的な再建運動が展開され、横浜国立大学工学部・大岡實教授の設計のもと、昭和35年に鉄筋コンクリート製の復興天守が完成します。翌年、付帯施設が竣工し、復興天守は松前城資料館としてオープンしました。
 

開館期間

4月10日~12月10日
9:00~17:00(入館受付は16:30まで)

※12月11日~4月9日までの期間は冬期閉館となります。
 

入館料金

松前城資料館 個人 大人 360円
小人 240円
団体
(10名以上)
大人 290円
小人 190円
松前城資料館・松前藩屋敷
共通入館券
個人 大人 620円
小人 420円
団体
(10名以上)
大人 490円
小人 330円
・大人…高校生以上
・小人…小・中学生以上
・幼児…無料
 

アクセス

松前城マップ

バス…函館バス【松城バス停】下車 徒歩10分
自家用車…JR木古内駅から約80分
 

お問い合わせ

松前城資料館
〒049-1511 北海道松前郡松前町字松城144番地
TEL/FAX 0139-42-2216

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