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ホーム >  松前町について >  するめ物語 >  するめの製造工程

するめの製造工程

するめの製造工程

一日目 

イカの仕入

町内で水揚げされたイカが松前港市場に集められ、入札により仕入れます。 
イカの仕入れ

イカ裂き・洗浄

従業員はカッパを着込み、イカの内蔵などを取り除くイカ裂きが行われます。その後、大量の水できれいに洗浄します。    
イカ裂きの写真

のれんがけ

洗浄されきれいになったイカを1枚ずつ丁寧にのれんにかけます。1次乾燥をし、イカを裏返しにして、2次乾燥を行います。 
のれんがけの写真   

二日目

いかのし

いかのし機を使って、耳の部分を押さえ形を整えます。
いかのしの写真

3次乾燥

再びのれんにかけ、仕上げの乾燥を5~7時間行います。乾燥状態をよく確かめないとひび割れてしまいます。
3次発酵の写真

三日目

束ねる

色出しされたするめを大きさごとに分け、10枚束にします。
束ねるの写真

計量・箱詰め

重さを量りながら、箱詰めします。箱詰めされたするめはふくらんでいるので、プレス機を使い圧縮して箱詰めが完了します。
軽量の写真

お問い合わせ

水産課
電話:0139-42-2275(代表)

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