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赤神神社棟札

指定 町指定
区分 有形民俗文化財
指定年月日 昭和55年(1980)12月1日
所在地 松前町字赤神

紹介文

赤神神社に保存されている棟札で、町指定となっているものは12枚あり、万延元年(1860)から大正13年(1924)までとなっている。
この棟札の1枚には、幕末の万延元年に、松前藩が直営で赤神の山の奥で鉛の採掘をし、働方が179人も働いていたことが記されている。
赤神鉛山の歴史は古く、寛永14年(1637)に開かれたとされ、明治、大正、昭和と戦後まで採掘が続けられた。
これらの棟札からは、鉛山のほか神社鳥居の建立、神殿の改築など赤神神社の変遷を知ることができ、地域の歴史、産業の盛衰、変化を知る上において貴重な資料である。

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