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ミニ企画展「海峡北岸の祈りのかたちー松前町上川遺跡ー」開催中!

2021年7月27日のユネスコ世界遺産委員会にて、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録が決定しました。道南では「垣ノ島遺跡(函館市)」「大船遺跡(函館市)」が構成資産となっています。

松前町郷土資料館では、7月22日(木)より、ミニ企画展「海峡北岸の祈りのかたち―松前町上川遺跡―」を開催中です。

注目は、なんといっても62年ぶりに松前町へ里帰りした土偶頭部(上川遺跡出土・市立函館博物館所蔵)。どこか愛くるしい表情にご注目です。
松前町の縄文遺跡は世界遺産の構成資産となっていませんが、この上川遺跡は北海道最南端・津軽海峡に面した縄文時代晩期の集団墓地であり、保存状態・内容共にとても優れています。是非、縄文時代の松前に暮らした人々の精神文化の一端に触れてみてください。
 

令和3年度 松前町郷土資料館ミニ企画展「海峡北岸の祈りのかたちー松前町上川遺跡ー」

期間 令和3年(2021年)7月22日(木)~令和3年12月10日(金)
休館日 なし
開館時間 9時00分~16時30分
観覧料 無料
会場 松前町郷土資料館(〒049-1594 松前郡松前町字神明30番地)
当館では新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、手指消毒、マスクの着用にご協力いただいております。
 
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